キッチンシンクの排水口の蓋「排水口カバー買い換えました」

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我が家のシンクの排水口カバーが、またヘタってしまいました。

ヘタったカバーを見て、初めて一人暮らしを始めた時にヘタった排水口カバーをひっくり返した時のことを思い出しました。

長年住んでいると、いろいろな物が古くなって行きます。
最近、また気になりだしたのが、キッチンの排水口のカバーです。
スプーンなどの小さな物が穴にはまってしまうのは仕方ないとして、簡単に小皿やお茶碗がはまり込むようになると放置できません。

ヘタったカバーを見て、毎回思うのは「ひっくり返してもダメかな?」です。
昔、一度やってみました。
重力で元に戻る発想でやってみましたが、結論は待てませんでした。

逆さまにしてもサイズ的に問題はなかったので、しばらく逆さまの状態で様子を見ることにしました。
ところが、垂れ下がっていた三角のゴムが全部上を向いているのは かなり気持ち悪く、これは見るたびにゾッとしました。
数日の我慢だと最初は耐えていましたが、上を向いたトゲトゲは意外に元気で、いつまで経ってもイソギンチャクのように上を向いているので、とうとう耐えきれなくなって、新しいカバーを買うことにしました。

そんな経験があるので、今回は迷わず買い換えました。

【排水口のカバー(蓋)】
排水口のサイズは8~15cmと幅が広いので、カバーのサイズもmm単位でいろいろあります。
なので、買おうと思ったら、必ず排水口のサイズは測らないと失敗します。

ちなみに我が家のシンクの排水口の直径は15cmほどありますが、数cm下がカーブしていて少し狭くなっているので、14.5cmのカバー(ゴムの菊割れタイプ)がちょうど良い感じに入っていました。
なので、今回は形もサイズもそれに合わせて買いました。
デザインや素材にこだわりたい人は、ステンレスでお洒落なタイプもあるので、いろいろ探すと楽しいかもしれません。

我が家の場合は、買う時に見本とした元のカバーが一般的なサイズだったので選びやすかったのですが、そうでない人もいます。
できるだけスッキリピッタリなどと考えると数mm単位のサイズで迷う場合もあると思います。
そういう場合は、入らなければカットして大きさを調整できるカバーもあるので、そういうものを選ぶと良いかもしれません。
参考に、カットできるタイプのカバーを紹介しておきます。

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