「快適に読書をしたい!」便利な読書グッズ

便利なグッズ
スポンサーリンク

読書に便利なグッズを集めてみました。
筆者は本が大好きです。
小説などを読むのも好きだけど、専門書も好きで私の部屋には分厚い本や大きなサイズの本がいっぱい並んでいます。
もちろん普通の文庫本や新書もたくさん並んでいて、毎日何かしらの本を読んでいます。
いろんな大きさの本を使っていると、いろいろな場面で、いろいろな不便を味わいます。

例えば、通勤移動中の電車内での読書。
片手で吊革を持ちながら、片手で本を読む時などは、重い本だと支えきれずに困ることがあります。

座って本を読んでいる内に寝落ちして、どこを読んでいたか分からなくなることもあります。

資料や専門書を広げて仕事している時や、料理やDIYの本を見ながら作業する時など、見ているページが閉じてしまってイラッとすることもあります。

そこで、役に立ちそうな読書グッズを集めてみました。
万人に便利な物はないので、ご自分にあった便利な商品を見つけて、ぜひ読書ライフを楽しんでください。

(※当サイトの商品紹介はアフィリエイトプログラムを利用しています)

スポンサーリンク

ページを追いかけて来るしおり「スワンタッチ」

読書関係のグッズで紹介されることの多い スワンの形をしたしおり「スワンタッチ」。
本の最終ページから2~3ページ前に貼り付けて、白鳥のくちばしを読んでいるページに引っかければセット完了。
ページをめくると、白鳥のくちばしが自動的に追いかけてくるので、しおりの位置を差し替える必要がなく、読書中に寝落ちしても安心なアイデア商品。
愛用している人の評価は高いです。一方で、粘着力が弱かったり強かったりの不満を持つ人もおり、評価には差があります。
本に直接貼ることに抵抗のある人は、別の紙にスワンタッチを貼って使うこともできますが、ちょっと工夫が必要です。

本を開きっ放しにしたい時に便利な「ブックストッパー」

仕事や勉強で本を書き写したい時など、ページを手で押さえたり、重石をしたりしますが、うまく押さえられなくてイライラすることがあります。
そんなイライラを解消するのが、開きたいページをクリップで止めておもりで開きっ放しにできるグッズです。

片方だけで使っている人もいますが、片方だと使える本が限られるので、左右両側に取り付けられるように2つ持っていると便利です。

ちなみに、素材的に厚みのある本のページを全部挟もうとするとクリップ部分が破損しやすいので、分厚い本の時は、全部をクリップで挟もうとせず、開きたいページの所を20枚前後だけ挟むようにした方が長持ちします。
挟むページ数はもっと少なくても開きますが、あまり少な過ぎると本の方が傷む場合があるので、そこは調整しながら使ってください。

持ち運びに便利な「フリップクリップ ブックホルダー」

開いたページをX型にしっかりホールドします。
サイズ:20mm×35mm×135mm
重さ:約20g
コンパクトに折りたためて軽いので持ち運びに便利です。
慣れたら片手でページめくりも出来ると説明していますが、実際にはそれは厳しいので、ペラペラ本をめくる場合の使用には向きません。
参考書や教科書などしばらく開きっ放しで使う時に便利な商品です。
カラーは6色あります。

持ち歩きに便利な書見台「ほんたった」

コンパクトに折りたためるブックスタンドです。
文庫本からA4判まで対応。
本の厚みは最大約3.5cm。
バインダーの最大幅は約55cm。
折りたたむと、2.9cm×22.8×4.5cmとコンパクトです。
強度や安定感は使用する本などによって利用者の評価は分かれますが、携帯性を重視するならおすすめのブックスタンドです。

actto BST-02 ブックスタンド(書見台)

商品サイズ:幅26.8cm×高さ20.5cm
B6~A4判の本に対応したブックスタンドです。
文庫本などB6判より小さなサイズの本の場合、本の背面に15~20mm位の適度な厚みの本を挟み込めば使えますが、基本的に小さな本には向きません。
厚みは62mmまで対応しているので厚みに関しては大抵の本はOK。
プレートの傾斜の調整も18段階可能です。
本を開いた状態で簡単にホールドでき、ホールドしたまま片手でページ送りも可能です。

Reodoeer 超薄型 ブックスタンド(書見台)

商品サイズ:30cm×22cm×折りたたみ時の厚み1.3cm
重さ:360g
折りたためるので持ち運びに便利です。
スタンド部分は180°以内で無段階に角度調整可能。
スタンドの足の部分には滑り止めが付いており安定感があります。
600ページ前後の書籍まで対応しているので、厚みのある参考書や資料を広げながらの作業にも便利です。
注意点としては、本の押さえの部分はバネが強くてページ送りがしにくいとの声が多いので、本をペラペラめくるような使い方には向きません。
利点はやはり持ち運びに便利な点、そして比較的安定している点も評価されています。

ブックライト「ライトマン」

寝る時や、周りに迷惑をかけないように手元だけ明るくしたい時に便利な人型のミニライトです。
サイズは67mm×154mm×10mm。
口元にスイッチがあり、スイッチを入れると両目のLEDライトが光ります。
手足を自由に曲げてポーズをとれるので、ブックライト以外にテーブルライトやスマホスタンドなど多様に使えます。
ブックライトとしては、やや安定性に欠けるとの評価はありますが、かわいさに満足している人が多い商品です。

LEDクリップ読書ライト

クリップで挟むタイプのライトです。
サイズは、W6.5cm×D7.5cm×H16cm。
ライト本体の重さは約60g。
ランプアームは360度自由に調整可能。
ライトは無段階調光で、3種類の色温度モードがあります。
クリップは最大3cmまで挟めます。
本に直接挟んで使うには若干重いかもしれませんが、そういう使い方をしている人もいます。

マロブラ ブックホルダー

仰向けに寝転んで本を読むのが楽になるグッズです。

ページホルダー「親指しおり」

このグッズは 便利と感じる人は限定されると思います。
文庫本など軽くて小さい本で使うと逆に不便です。
私が使うとしたら、電車の中で片手で本を持ち続ける時に、本が重いなどで 指3本で支えているのが厳しい時に使うぐらいです。
分厚いマニュアルを見ながら作業場で指示する人には便利かなと思います。

タイトルとURLをコピーしました